(増補版)643E2/3:2/3:3/3:気になった事柄を集めた年表(1896年3月~1896年4月
題:(増補版)643E2/3:2/3:3/3:気になった事柄を集めた年表(1896年3月~1896年4月)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい・・日記・雑感)
.
真実の歴史を知ることは、国際社会をより公正なもの
にする。
そして、その公正な社会の達成で、人々の、また、皆
様の、そして、人間の幸福を創造していく力ともなる。
世界に真実を公表していく事は、真にやるべき大切な
こと・・
.
1896年3月、山川健次郎、水野敏之丞らが、X線によるレン
トゲン撮影に成功した。
(字数制限の為、中略します。全文は、是非、以下のブログを御覧ください)
.
(今日の言葉)
.
題:米中の対立が始まったが、これは、「中国の態勢が
崩れる」まで、アメリカは行なう・・
そして、ドイツ国民の半数以上が、難民に対して
「否定的な感情を持っている」と、アンケートの調査結果で
明確となった。
.
紀元前5世紀、「古代ギリシャ人が到達した世界観」を書き
残したのが「歴史の祖」と言われるヘロドトスだった(中略)
.
紀元前202年、中国の楚(そ)の項羽(こうう)は、劉邦
(りゅうほう)の率いる漢軍に囲まれ、四面から流れる
楚の歌を聞いた。
もはや、楚軍は降伏してしまったものと勘違いをし、
絶望した。
名高い「四面楚歌」の故事にまつわる紀元前202年の出
来事だった。
・
・
5世紀、イギリスの初め・・(中略)
.
1016年、デンマーク王子クヌットは、ついにイングランド
を征服して王となり、デーン朝を開いた。
彼はまもなくデンマーク王となり、ノルウェー王をも
兼ね、スウェーデンの一部をも支配する北海帝国を建設
した。
この頃が、デーン人の活動の最盛期。
.
1658年、マルティノ・マルティニが「中国古代史」を出版
した・・すると、ヨーロッパのキリスト教社会に大きな
論争が巻き起こった。
この本は、「ヨーロッパで初めて出版された、最も信
頼に足る中国史」と評された。
今・現代は、キリスト教の聖書に記述される「アダム
とイブの創造」や、「ノアの大洪水」など・・キリスト
教徒でさえ、それは作りあげられた仮想の歴史だと知っ
ているが・・
17世紀の頃、キリスト教のイエズス会キリスト教宣教
師たちが、東洋にやって来て・・、
中国に入り、中国の歴史の事実を知ると・・大問題が
持ち上がった。
ヨーロッパへ・・中国に関する様々な情報をヨーロッ
パへもたらすと・・その歴史に、驚異的事実が書かれて
いる事にキリスト教徒たちは驚いた。
ヨーロッパでは・・矛盾の多いキリスト教の出来事に
種々の歴史的主張が行われ、歴史が経過して来ていたが・・、
それでも、なんだかんだと辻褄(つじつま)を合わせ
ようとする年月が過ぎていたが・・
17世紀に至って・・中国の歴史を知ると、キリスト教
の歴史や、年代史との矛盾が生じた。
それも、中国の歴史を知れば知るほど、中国の歴史の
方が正しいと分かって来た。
今まで、キリスト教の歴史研究者たちには、まともな
中国史は登場していなかった。
メランヒトンの普遍史(キリスト教の聖書が叙述する
内容に基づくキリスト教的史観から構成された世界史)
にも、中国史は登場していなかった。
(参考)メランヒトン:ドイツの神学者、宗教改革者、
大学のギリシア語教授、ルターに次ぐ指導者、
1497年~1560年、
マルティノ・マルティ二(1614年~1661年)の「中国
古代史」が、問題発生のきっかけだった。
マルティ二も、自(みずか)らも、中国で宣教活動を
しながら、中国の史書などを読み、本書を記した。
彼は、三皇五帝から夏・殷、そして、周、さらに、彼
のいる清朝の今まで続く諸王朝は、疑いの無い事実とし
て分かって来ていて・・「事実だ」と認めるに至った。
となると、キリスト教の話の歴史の根拠が崩れること
になる。
(参考)夏:殷(いん)以前にあった中国最古の王朝。
始祖は禹(う)。
紀元前15世紀ごろの桀(けつ)王が暴政を行っ
たため、殷の湯(とう)王に滅ぼされた。
(参考)殷:いん、中国史上、実在の明らかな最古の
王朝。
紀元前17世紀末、もしくは、紀元前16世紀初
め~紀元前11世紀、今の河南省を中心に黄河下
流域に威を振るった。
開祖は湯王。
自らは首都の名である〈商〉を国号として用
い、しばしば都を移した。
最後の都(王朝の後半期)が殷墟である。
紀元前1050年ごろ、紂(ちゅう)王の時、周の
武王に滅ぼされた。
中国の三皇五帝の最初の帝王の伏羲(ふくぎ)は、イ
エスよりはるか以前の年代に統治を始めたことになる。
また、ヘブライ語聖書の「ノアの大洪水」より600年以
上も古くなる。
ノアの大洪水で人類は絶滅して、ノア等の人類が再出
発したという話もおかしくなる。
ヨーロッパは、「矛盾という話」どころか、中国の歴
史書類が「間違っていると論証できない」なら・・、
「キリスト教聖書の記述や年代の方が、間違っている
ことになる」と気付いた。
当然、マルティにも気付いていた。
しかし、マルティニは、中国の歴史書の記述を否定す
ることが出来なくなっていた。
また、マルティニだけではなく、ヨーロッパの歴史学
者たちも、「アダムとイブの創造」や「ノアの大洪水」
などのキリスト教聖書の記述を歴史的事実として信じて
いたが・・高度な水準を有している中国の歴史書を、そ
の記述を・・否定することが「出来なかった」。
否定的根拠を提示することが・・出来なかった。
中国の文明は、それなりに重大な事実の歴史の積み重
ねの「事実の上」にあった。
これは、キリスト教の「根も葉もない話」を、明確に
指摘する数多くのエピソードの一つである。
キリスト教カトリックも、また、キリスト教プロテス
タントも、このキリスト教の根拠を崩される大問題に、
対立しあいながらも、キリスト教の根拠を守ろうとして
努力をした・・が・・
その両派の一致した見解をまとめる事もできず、また、
その根拠も見い出す事も出来なかった。
世は大航海時代。
18世紀にかけて、色々な研究が行なわれるが、次々と
新しい説が唱えられるが、相互の批判や論争が叫ばれる
だけで、さらに混乱は増した。
「キリスト教の存立の根拠の危機」が深まるばかりだ
った。
それに、大航海時代・・新たな諸民族の歴史などの新
事実は、キリスト教の考える枠内に入れられるものでは
なかった。
悲しいかな科学的根拠を欠いたキリスト教が、「その
根拠を崩される時代」だった。
思えばキリスト教の天動説を崩されたガリレオの地動
説の科学の進歩から、このキリスト教の悲劇は始まって
いた。
所詮(しょせん)、最初からその様な宗教だった。
キリスト教の学者たちが、どのように論争を重ねたか
の歴史を書いてみたって時間の無駄になるだけなので省
く。
人間観も、「神の似姿観」におさまることへの不合理
さを「つくづく感じる時代」となって行く・・
この転換を理解が出来ずに、取り残される人は居るが・・
天地創造第六日に神の姿をかたどって創造され、支配
者として「特別な地位を与えられた」・・その様な傲慢
な考え方から、色々な問題発生の根源ともなって来た・・
森林伐採などに始まる地球の環境破壊の「やり放題の
人間さま」が生まれた・・など・・
「地を従えよ」のキリスト教教義は、温暖化で悩む今・
現代の「自然破壊の原因の考え方」のキリスト教教義だ・・
謙虚に自然を見る目も育たない。
人間のバランスある理性も損なわれる・・
自然の中の一員、小さな分かち合いしかない人間を気
付かせない・・
傲慢にふるまう権利など、人間は、誰からももらって
いない・・
.
1872年6月12日、日本で、「初めての鉄道」が創業した。(中略)
.
1873年1月10日、徴兵令が布告された。
明治維新・・新政府は、この様な布告が出来る所まで
力を付けた。
明治維新の1867年、新政府が出来て・・新政府は、当
然、中央の政府が統治する形の確実な確立を、当然なが
ら目指した。
しかし、各地に独自の軍事力を有する諸藩(旧大名)
が存在した。
新政府は、独自の直轄の軍事力を整備すると共に、反
体制を解体したいとした。
しかし、諸藩の抵抗と財政難によって簡単には実現し
そうになかった。
1871年2月、新政府は、西郷隆盛の協力を得て、薩摩藩・
長州藩・土佐藩の兵力から政府直轄の軍隊である御親兵
(後の近衛兵)を編成した。
そして、その力を背景に、1871年7月、廃藩置県を断行
した。
さらに、地方の秩序を維持するため、全国の要所に鎮
台・分営を配置した。
そして、ここに、旧藩の兵力を集めて行った。
そして、1873年1月10日、徴兵令が布告されるに至った。
.
1913年12月23日、アメリカで、民間の中央銀行が出来ると
いうハレンチな重大法案の「連邦準備法」が成立した。
クリスマス休暇で、議員が選挙区に帰り、不在中、ほ
とんど審議されないという状態で可決した。
「世界を手玉にとる」。
その為に、際限なく人を大量に殺す力を得ようとする。
一方、金融で、世界を牛耳ろうとする者たちも居る。
自分だけに都合よく世界が回るようにと、その様なこ
とをする。
中国が、何年間も10%台の伸びの軍拡を続けて、その
伸び率は20%にも届こうかという異常さもある。
そして、軍事力でアメリカを抜こうという状況である。
この国の怖さは、「一握りの者たちによる独裁」とい
う政治体制である。
会議と言ったって、『ナチスのハイルヒトラー』を彷
彿とさせる「反対の出来ない・・全員が賛成を唱和する
議決をする状況」。
厳しい討論の場面などない。
一党独裁で、野党が居ない状態。
また、民の選挙による「民の選択」も排除されている。
また、金融でも、世界を牛耳ろうとする者たちが、世
界中の金持ちが、『ある国の金融状況を操作する』。
目的は、「座して、金が自然に転がり込んで来る」で
ある。
リンカーンの暗殺による死後、法定通貨を駆逐し、そ
して、二度におよぶ恐慌を起こさせて、世界的な金融資
本家たちは支配力を強めて行った。
その目的は、金が儲かるアメリカの「通貨発行権」を
握る事だった。
この試みは3回目だった。
その為の秘密会議が、アメリカのジョージア州の小島・
ジキル島で開かれた。
詳しくは、ユースタス・マリンズ著「民間が所有する
中央銀行」にあるが・・
アメリカは、この主権を失った。
この会議のメンバーは・・、
①ネルソン・オルドリッチ、上院議員(娘婿はジョン・
D・ロックフェラー・ジュニア)
②フランク・バンダーリップ、銀行頭取(ロックフェ
ラーの銀行)
③ヘンリー・ダビットソン(モルガン商会経営者)
④チャールズ・ノートン、銀行頭取(モルガンの管理
下)
⑤ベンジャミン・ストロング、副頭取(モルガンの管
理下)
⑥ポール・ウォーターバーグ、商会の経営者(ドイツ
系ユダヤ人)
⑦ピアット・アンドリュー、財務省次官補・・
以上の様にアメリカの二大財閥(J・P・モルガンと
ロックフェッラー)関係ばかり。
そして、その影の背後に居て影響力を行使したのが・・
イギリスのロスチャイルド家・・
ロスチャイルド、モルガン、ロックフェラーによって
アメリカの中央銀行の民間銀行の形による設立が画策さ
れた。
そして、出来たのがフェデラル・リザーブ・システム
(FRS=連邦準備制度)
これは、真の目的が見えにくくしたためだった。
参加者は、中央銀行を想像させる名前を回避すること
で一致した。
目的は、アメリカ議会から通貨の米ドルの発行権限を
奪う事だった。
この法案は、1913年12月23日、クリスマス休暇で議員
が選挙区に帰り、不在中、ほとんど審議がなされない中
で可決した。
連邦準備法は、その様な状況で成立した。
この様な「どさくさ」で民間の中央銀行が出来る事と
なった。
日本でも、最近(2019年)、この様な似た状態で、ほ
とんど審議もしないで『移民法』が可決した。
.
1936年12月12日、西安(せいあん)事件が起きる。
西安は古都の長安である。
蒋介石が変身した。(中略)
.
2019年4月1日、アメリカは、中国の態勢が崩れるところま
でやる!・・今・現在のトランプ政権の姿勢・・
『ニュース女子』 #207(平成を振り返る~経済・社会・
政治・国際情勢~) ・・以下は、その聞き取り記述・・
https://www.youtube.com/watch?v=_YA9HIqvWCo
・平成元年(1989年)12月、日経平均株価、最高値3万8,957
円を記録した。
第26代、日銀総裁の三重野康氏が、バブル経済の抑制
を目的とした「金融引き締め策」を実施した。
これはかえって景気が悪くした。
平成2年(1990年)バブルは崩壊した。
その結果、「失われた20年」がやって来る・・不況が
続く時代へと突入した。
平成9年(1997年)四大証券の一角の山一證券が経営破
綻し、つぶれた。
「山一證券」の最後の社長の野澤正平氏が、「私ら(
経営陣)が悪いのであって、社員は悪くありませんから!」
と、涙で記者会見をした。
号泣状態の会見がメディアで大々的に報じられた。
平成9年(1997年)タイのバーツが暴落し、アジアが通
貨危機に陥(おちい)った。
日本の金融業界はいずれも業績が悪化し、銀行は生き
残りをかけて合併に次ぐ合併の再編が行われた。
平成13年、さくら銀行+住友銀行=三井住友銀行
平成14年、第一勧業銀行+富士銀行+日本興業銀行=
みずほ銀行
平成18年、東京三菱銀行+UFJ銀行=三菱東京UF
J銀行
急速に拡大したのがITベンチャー企業・・ライブド
ア、楽天、ヤフー、サイバーエージェント
六本木ヒルズに拠点を持った。
セレブな生活を送る・・「ヒルズ族」と言われた・・
ライブドア元社長の堀江貴文氏は・・
平成16年(2004年)プロ野球球団買収、平成17年(2005
年)ニッポン放送買収を仕掛けて世間を騒がせたが、ど
れもうまく行かなかった。
平成18年(2006年)堀江社長は逮捕された・・証券取
引法違反容疑だった・・ライブドアの株価は暴落(ライ
ブドア・ショック)ITバブルの陰り・・ライブドア株
価がたったの94円となる。
平成20年(2008年)平成最大の金融危機・・リーマン・
ショック・・アメリカの罪・・アメリカのサブプラムロ
ーン問題が発端・・国際的な金融危機・・世界中、また、
日本にも大打撃を与え、株価が大暴落した・・
そして、歴史的な円高となる・・企業業績はみるみる
悪化し・・その後遺症は残ったままとなる・・何時、良
くなるのかの見通しが立たない状態・・
・平成は災害の時代・・未曾有の大災害が日本に襲来した・・
平成7年(1995年)1月7日、阪神・淡路大震災(マグニ
チュード7.3)兵庫県南部・・国内観測史上初の最大震度
7を記録した・・商業ビルや高速道路が倒壊した・・死者
6,434人(関連死を含む)、住宅被害は約64万棟(消防庁
確定)・・
平成23年(2011年)3月11日、東日本大震災(マグニチ
ュード9.0)東北地方・・マグニチュード9.0は国内観測
史上最大・・死者1万5,897人(警察庁発表、2019年3月1
日時点)、行方不明者2,533人・・福島第一原発、水素爆
発・メルトダウンなど重大事故が発生した・・
平成7年(1995年)地下鉄サリン事件・・オウム真理教
が起こす・・世界で初めて化学兵器が一般人に使用され
た無差別テロだった・・死者13人、負傷者6,300人以上・・
平成30年(2018年)死刑囚13人の死刑が執行された(オ
ウム真理教元代表・松本智津夫元死刑囚ら)・・
・事故・・
平成17年(2005年)JR福知山線脱線事故・・JR福
知山線の塚口駅~尼崎駅間で発生・・死者107人(運転士
1人含む)、負傷者562人・・史上最悪事故・・
・凶悪事件・・
平成9年、神戸連続児童殺傷事件、さかきばらせいとと
名のった。
平成10年、和歌山毒物カレー事件
平成12年、世田谷一家殺害事件
平成13年、附属池田小事件
平成20年、秋葉原無差別殺傷事件
平成28年、相模原障碍者施設殺傷事件・・最大の殺傷
事件
・雲仙普賢岳(長崎県)の噴火・・平成2年(1990年)11月、
198年ぶりに噴火。
翌年、再噴火後、最大の火砕流が発生し、43人の使者・
行方不明者を出した。被害者の多くが報道陣や消防団関
係者だった。
・平成の経済史・・
リーマン・ショック、
ライブドア事件、
銀行破綻、
消費税導入、
バブル崩壊・・日銀と大蔵省が導いた。
1991年1月、皆がこのバブルは終わらないと考えていた
が、不動産価格が下落し、株価が下落し、生活も一変し
た。
これが、今だに尾を引いている。
失われた20年、30年と言われる・・
今に残るこの出来事の要因は2つ・・日銀の金融引き
締め(利上げ)と、大蔵省の総量規制、産業規制(不動
産、建設、ノンバンクへ融資をするなとした)・・ピー
クを過ぎた頃にやって、かつ、やり過ぎた・・大崩壊へ・・
株価は違法な取引で高くなっていたのは事実、土地も
そう・・それで、税法が修正された。
また、インフレになってないのに、やってはいけない
この様な時に、引き締めを日本銀行がやってしまった・・
不動産規制はやっても良いが、金融引き締めは、日銀の
大間違い。
この大間違いを国内で言わないのが不思議・・
世界では、国際社会では、皆が言っているのに??・・
逆に、日本国内では、三重野日銀総裁はバブル退治に
邁進して「平成の鬼平」とマスコミは「称賛するという
始末」・・ていたらく・・
平成元年から金融引き締め政策を実施した犯人・張本
人は日銀・・日銀は馬鹿なことをしたのだった。
物価が上がってない時にやったら駄目なのだ、絶対に
駄目なのだ・・
それでも、日銀は、「正しい正しい」と言っている・・
この引き締めをズーット続けた日銀の罪も重い・・
失われた30年は日銀が作った・・そして、大手銀行も
破綻して潰れる状況・・日本長期信用銀行も潰れた(1952
年、設備資金等長期資金の安定供給を目的として設立さ
れた銀行)・・
皆が、都市銀行が潰れるなどと想定してないことが起
きてしまった・・
預金を集めるのが業務だったのが、借り手を探す世の
中になった・・バブルで企業に金が余っているので借り
手が居ない・・だから、無理に金を貸してビルを建て替
えさせた。
「税金対策に良いですよ」と言って無理に借金を作ら
せた・・しかし、バブルが崩壊して、不動産価格が暴落
して、その借りた方たちは借金だけが残り、借金の山を
築いた・・
破綻した個人が多く出るという悲劇が生まれた・・千
代田区、港区に、特に、多く出た・・銀行の口車に乗っ
た人たちの悲劇が起きた・・
北海道拓殖銀行も潰れた。
官僚に「潰しに行け」という指示が出る時代だった・・
平成9年、北海道拓殖銀行が経営破綻。
平成10年、日本長期信用銀行が経営破綻。
バブルの時は、大蔵省担当の者が居て、大っぴらに接
待攻勢をかけていた・・ノーパンしゃぶしゃぶが大流行
した。
この様な大問題を生じさせた日本銀行は、その責任を
とったのか??
今だに、全然、その責任をとっていない。
政策をミスするのは人間だからあるのだろうが、その
責任をとらない日銀は大問題だ。
1989年(平成元年)国際経済や政治ががらっと変わっ
た年だった。
冷戦も終わり、日本の戦後の居心地の良い温室が壊れ
た。
安全保障はアメリカ任せだったし・・軽武装で、経済
成長と、経済だけを謳歌しているだけで良いとしていた。
その甘い時代は終わった。
大衆文化の代表の美空ひばりも死んだ。
戦後の終わりを感じさせた。
そして、日本に大変な時代がやって来た。
・平成の社会史・・東日本大震災や原発事故から思うこと
は・・
「大きな技術は、皆、嘘だった」ということが露見し
た・・「地震の予知がまったくできない」ということが
分かっているのに、東海地震に金をかけてやった。
東海は山ほどやったのに・・阪神・淡路の大震災が起
き、東北大震災が起きた。
完全な技術のミスだ。
津波の予知のブイは、ほとんど東海地方にしか置いて
なかった。
東北地方も予知されていたがブイは置かなかった。
そのブイで、津波の大きさが分かっていれば、消防団
の方々が海岸で退避勧告をする危険性も予知できたし、
その他の方々へその大きな津波の規模の危険性を伝える
ことが出来た・・のに・・
その犠牲者は15,000人の方々だ。
予知ができないのに、今でも発生確率を発表している。
『科学で地震の予知はできない』。
「無いよりまし」な程度と思うか? まったく無駄と
思うか?・・の話。
この30年に起きた地震は、発生確率が5万分の1などと
非常に小さく低い地域に発生している。
予知を出すから問題が起きるのだ。
下手に予知をするから、「見落とされたところの被害
が大きくなる」のだ。
しかし、その場所で、どのくらいの大きさの地震が起
きるのか?は分かる。
エネルギーの蓄積度が分かっているからだ・・
だから、自治体から出ているハザードマップは非常に
正確だ。
それを見て、家の対策をすれば安全が確保できる。
この様な事の周知徹底がなされていないという現状が
ある・・それで知って、対策を事前に立てよ!・・
・原発事故について・・
二つの大きな嘘がつかれた・・
チェルノブイリは爆発するけど、軽水炉の原発は爆発
しない・・
それは、事故制御性と多重防御の二つの柱で事故が発
生しないようにしている・・しかし、これは嘘だった・・
専門家会議でも嘘が通っていた・・これは、今でも嘘
をついた状態となっている・・
この様な専門家の嘘が存在することが問題・・
嘘をつかない専門家となることが大切なことで基本だ・・
間違ったなら正直に言うのが大切・・次のステップア
ップに役に立つ展開に持って行くのが大切・・これがな
されていない・・
この点、東北新幹線は、東日本大震災の時に、28両が
走っていたが事故を起こさなかった・・
これは、それ以前の新潟の教訓が生きていて、耐震策
を行なったからだった・・
300キロ/時で走っていたのが27両も居たが、事故にな
らずに対策が生きた・・技術は正直に積み重ねるのが大
切な基本・・(面子で嘘をついて糊塗するな!)・・
今、運転している原発の安全性は大丈夫か?・・
(技術上の)本当のことを言ったら、総ての原発関係
の仕事から外された・・
「官僚に周りを固められて動きが取れない」という答
えが返って来た・・
その様に言う本人にも覚悟がない・・責任者が国民の
命よりも自己保身に走った・・勲章が貰いたいという意
識が垣間見られる・・だから、真実を絶対に言わない・・
(「それでも地球は回っている」とキリスト教裁判所で
言ったガリレオの如く・・技術は、誠実に実施し、行動
してこそ生きるのだ)・・
・オウム真理教の事件について・・
日本の憲法の現状から、「日本は無防備状態」で来て
いる・・
オウムの事件は、テロ事件であるが、本当は、国防事
件である・・
本当は、軍隊レベルで対処しなければならない・・
長野県のサリンの事件も、地方の警察が対処するには
荷が重すぎる・・
日本で使われた初めてのサリン事件で、警察で対処で
きるものではない・・
日本の軍がしっかりしていれば、軍が出て行ってしっ
かり調べ、対処しなければいけなかった問題だった・・
しかし、曖昧にしてしまった・・
日本はこの様な体制が出来ていないという『大問題』
がある・・
国軍の必要性はこの様な点からもある(必要な憲法の
改正)・・
これから、「国民の生命と財産」の安全のために、逃
げて通れるものではない・・
オウムは、ロシアともやろうとしていた・・ロシアか
らヘリコプターを買い、オーストラリアのウランを手に
入れようとし、核爆弾の開発もしようとしていた・・
日本の公安調査庁も不十分だ・・機能不全に陥ってい
る・・
破壊活動防止法:暴力主義的破壊活動を行う団体に対
する規制措置を定めるなど、公共の安全を確保する事を
目的とする法律・・
この法律がありながら、必要な行動ができなかった公
安調査庁だった・・
国際的な感覚から「ずれている日本」・・世界はこの
問題が最大の問題と捉えているのに、のほほんとしてい
る日本の当事者や日本の公的担当機関・・
また、国会でこの法律の議論が『タブー』とされてい
る・・
前向きな改善に進まない「最大の病根」となっている・・
議論もできなければ、『言ってはいけないのだ』と言
われる日本の国会となっている・・
まともな行動がとれない元凶が「ここにある」・・
諜報機関も日本にはない・・
ちゃんとした情報を持ち得ない現況の日本は、「お手
上げ状況にある」・・
逆に、国会議員たちは束(たば)になって「発言者の
口を封じをしようとする」という「異常さ」・・
これから移民が日本に押し寄せて来るが、そして、色々
な人が入って来るという日本であるが・・「その対応が、
まったくできてない」という状況を「さらけ出している」・・
相手に「好き勝手が出来ますよ」と言っているような
もの・・
スパイ防止法や特定秘密保護法を作ったが、この法律
もまったく「骨抜きになっている」・・
諜報活動がやり放題の日本・・国家としての日本が、
その国家としての対応が出来ないという状態にある・・
オウムの事例が生きていない・・反省をしているのか?・・
・政治・国際情勢編・・
日本国内・・
平成5年(1993年)自民党、55年体制に終止符・・細川
連立内閣が誕生した・・細川護煕総理大臣が誕生・・
平成13年(2001年)小泉純一郎総理大臣、小泉内閣発
足・・郵政民営化、聖域なき構造改革、
平成14年(2002年)拉致問題解決のため、北朝鮮へ電
撃訪問・・
平成17年(2005年)社会保険庁、年金記録問題、ミス
ター年金の活躍、悪夢の序章、
平成21年(2009年)民主党が政権奪取、鳩山由紀夫総
理大臣、鳩山内閣が誕生、円高に誘導して企業の競争力
がなくなり経済は大混乱に陥った、次の菅政権も酷かっ
た、
平成23年(2011年)3月11日、東日本大震災、菅政権の
福島原発事故での酷い対応、菅内閣が大失態をする、失
態続きだった、
平成24年(2012年)第2次安倍内閣が誕生、アベノミク
ス政策で経済が安定、
・国際情勢・・
平成元年(1989年)ベルリンの壁が崩壊した、
平成3年(1991年)ソビエト連邦が崩壊した、米ソ「冷
戦」が終結した、
平成5年(1993年)EU(欧州連合)が発足、通貨の統
合、
平成13年(2001年)9月11日、米国同時多発テロ事件、
平成15年(2003年)イラク戦争の勃発、同時多発テロ
事件の報復としてやった・・その後、国際テロ組織が乱
立する、
平成22年(2010年)尖閣諸島で中国漁船衝突事件
平成24年(2012年)李明博韓国大統領が竹島へ上陸
・民主党政権は円高を放置して酷かった、企業の業績悪化
で就職難になった、公約は何一つ守らなかった、消費税
を上げた、政権交代で出来た民主党によって国民は悪夢
を見た、
・郵政民営化・・平成17年成立、平成19年実施、
小泉総理による行政改革の本丸で、郵政選挙に勝利し
法案を成立させた。
郵政三事業(郵便、簡易保険、郵便貯金)などを国か
ら民間会社に移行した、
民営化の1000頁の法案ができた・・「郵政民営化」以
外は民営化ではない、水道の民営化も民営化ではない、
地下鉄の民営化も民営化ではない、道路の民営化も民営
化ではない、これ等のすべては「会社化」というもの・・
株式も民間で、働く人も民間なら民営化で、これは郵
政以外は無い・・
株式は、国が持つものがほとんど、だから、民営化で
はない・・東京の地下鉄も株式は国が持っている・・外
資に郵政が盗られると言われたので、法律で盗られない
様にした・・
世襲制の郵便局員が「郵政民営化」に反対した・・郵
便制度ができる時に協力し、資産を貸し、また、郵便業
務に協力した人たちが世襲制となっている・・
郵便事業は採算が合わない事業、だから、民営化は無
理・・田舎の「人がほとんど居ない方たちへまで」郵便
を届けなければならないという責任がある事業・・3割の
年賀状で儲かるだけ、あとわずかなビジネス便だけ・・
「郵政民営化」への執念が強かった小泉総理・・
・選挙制度・・実現しない二大政党制・・
「選挙制度改革」は大失敗・・
中選挙区制度から小選挙区制へ変わったのは改悪だっ
た・・小選挙区比例代表並立制は駄目だ・・
選挙制度改革:平成6年に公職選挙法が改正されて、衆
議院の選挙制度が、中選挙区制から小選挙区比例代表並
立制に変更された・・
小選挙区制は、「執行部が絶対的な権力を持つ」制度・・
公認の権利を持つ執行部・・
小選挙区比例代表並立制は、有権者が1人2票を持ち、
小選挙区と比例代表の2つの選挙を並行して行う。
定数が465人で、小選挙区289人・比例代表176人・・
1選挙区で1人が選ばれる一騎打ち方式なので、公認を
受けないと絶対勝てないという選挙の状態になる・・そ
のため、選挙に勝つには公認を貰うのが必須となる・・
「その公認権を持つ執行部」に権力が生まれた・・
執行部の言う事を聞かざるを得なくなる候補者となる・・
議論などできない、自分の意見なんて言えなくなる・・
自民党に派閥があるが、派閥のトップの力が落ちた・・
派閥のトップで、総裁になろうとする人さえいない状
態・・
「議論が基本の政治」を駄目にした「選挙制度改革」・・
自民党の活力も無くなった・・定数3の中選挙区制へ戻す
べきだ・・
二大政党制で、政権交代が出来る様にとして小選挙区
制にしたが、その思惑は空振りだ・・
国民の選択次第で代わるだけ・・
金権腐敗政治の根絶を掲げた「選挙制度改革」でもあ
った・・政党助成金を税金から出す様にした・・
だからと言って、政党への企業献金を禁止してないと
いうのが現状・・
・国際情勢について・・
「1991年のソ連の崩壊」と「中国の興隆」・・
1989年11月、ベルリンの壁崩壊だが・・、
緊密な関係がある「ソ連の崩壊」と「中国の興隆」・・
平成元年12月、マルタ会談:地中海のマルタで行われ
た米国とソ連の両国の首脳会談。
この会談をもって、44年間続いた東西冷戦は終結した・・
ブッシュ大統領(父)とゴルバチョフが船上で会談した・・
1990年8月、イラクのクエート侵攻・・
1991年1月、湾岸戦争、中東への介入が泥沼化して行く・・
この様な事が、30年間続いて・・
2018年に、トランプ政権が、シリアからも、そして、
アフガニスタンからも引くとした・・アメリカの30年の
武器介入は終わった・・
この30年間で、「漁夫の利で一番力を付けたのが中国」・・
米中の対決時代となってしまった・・
日本は、その中国の脅威にさらされるという状態とな
った・・
日本の経済力も、その30年間に下る一方で、中国に凌
駕された・・
ベルリンの壁崩壊が、世界に与えた影響は、良かった・・
ソ連よりも全体主義の強い東ドイツが、平和裏に崩れ
たのが良い・・史上まれに見る平和的な解決だった・・
これは、世界の考え方も変えた・・
資本主義と社会主義の対立軸の見方が崩れて変わった・・
社会主義は明確に敗北した・・そして、ソ連の抑えが
無くなった中東で暴れる者が出て来た・・
ソ連崩壊で社会主義が駄目となり、市場主義万能とな
った・・
そして、ボーダーレス化し、自由化し、何でもよいと
なった・・
「ソ連崩壊」で急速に進んだボーダーレス化だった・・
ボーダーレス・エコノミーで、貧しい人も豊かな人も、
もっと豊かになれると思った・・しかし、違った・・
グローバル化の大競争の時代に入った・・市場の取り
合いもあって、一面、資本主義が元気な状況になった・・
だが、ボーダレス化は良い面ばかりではない・・総て
が「市場化すれば良い」というものでもない。
体制の出来てない所に、その様な国を、無理に市場化
したら弊害が起きる・・国境があるという状態で、経済
をしっかりさせないと、「基本を作らないと駄目だ」と
分かった・・
それが分かった今・現代だった・・
そして、米中の対立が始まったが、これは、「中国の
態勢が崩れる」まで、アメリカは行なう・・
・出演者・・
司会:上念司(経済評論家)
西川史子(医師・タレント)
武田邦彦(中部大学教授)
筆坂秀世(元参議院議員・政治評論家)
藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
髙橋洋一(元財務省官僚・嘉悦大学教授)
須田慎一郎(経済ジャーナリスト)
杉原杏璃(タレント)
脊山麻理子(フリーアナウンサー)
大田明奈(タレント・舞踊家)
眞鍋由佳(主婦)
.
2019年4月30日、ドイツ国民の半数以上が、難民に対して
「否定的な感情を持っている」と、アンケートの調査結
果で明確となった(中略)
..
(詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
このブログを世界へ転送してください)
http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
または
https://yumesyakai.blogspot.com/

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...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい・・日記・雑感)
.
真実の歴史を知ることは、国際社会をより公正なもの
にする。
そして、その公正な社会の達成で、人々の、また、皆
様の、そして、人間の幸福を創造していく力ともなる。
世界に真実を公表していく事は、真にやるべき大切な
こと・・
.
1896年3月、山川健次郎、水野敏之丞らが、X線によるレン
トゲン撮影に成功した。
(字数制限の為、中略します。全文は、是非、以下のブログを御覧ください)
.
(今日の言葉)
.
題:米中の対立が始まったが、これは、「中国の態勢が
崩れる」まで、アメリカは行なう・・
そして、ドイツ国民の半数以上が、難民に対して
「否定的な感情を持っている」と、アンケートの調査結果で
明確となった。
.
紀元前5世紀、「古代ギリシャ人が到達した世界観」を書き
残したのが「歴史の祖」と言われるヘロドトスだった(中略)
.
紀元前202年、中国の楚(そ)の項羽(こうう)は、劉邦
(りゅうほう)の率いる漢軍に囲まれ、四面から流れる
楚の歌を聞いた。
もはや、楚軍は降伏してしまったものと勘違いをし、
絶望した。
名高い「四面楚歌」の故事にまつわる紀元前202年の出
来事だった。
・
・
5世紀、イギリスの初め・・(中略)
.
1016年、デンマーク王子クヌットは、ついにイングランド
を征服して王となり、デーン朝を開いた。
彼はまもなくデンマーク王となり、ノルウェー王をも
兼ね、スウェーデンの一部をも支配する北海帝国を建設
した。
この頃が、デーン人の活動の最盛期。
.
1658年、マルティノ・マルティニが「中国古代史」を出版
した・・すると、ヨーロッパのキリスト教社会に大きな
論争が巻き起こった。
この本は、「ヨーロッパで初めて出版された、最も信
頼に足る中国史」と評された。
今・現代は、キリスト教の聖書に記述される「アダム
とイブの創造」や、「ノアの大洪水」など・・キリスト
教徒でさえ、それは作りあげられた仮想の歴史だと知っ
ているが・・
17世紀の頃、キリスト教のイエズス会キリスト教宣教
師たちが、東洋にやって来て・・、
中国に入り、中国の歴史の事実を知ると・・大問題が
持ち上がった。
ヨーロッパへ・・中国に関する様々な情報をヨーロッ
パへもたらすと・・その歴史に、驚異的事実が書かれて
いる事にキリスト教徒たちは驚いた。
ヨーロッパでは・・矛盾の多いキリスト教の出来事に
種々の歴史的主張が行われ、歴史が経過して来ていたが・・、
それでも、なんだかんだと辻褄(つじつま)を合わせ
ようとする年月が過ぎていたが・・
17世紀に至って・・中国の歴史を知ると、キリスト教
の歴史や、年代史との矛盾が生じた。
それも、中国の歴史を知れば知るほど、中国の歴史の
方が正しいと分かって来た。
今まで、キリスト教の歴史研究者たちには、まともな
中国史は登場していなかった。
メランヒトンの普遍史(キリスト教の聖書が叙述する
内容に基づくキリスト教的史観から構成された世界史)
にも、中国史は登場していなかった。
(参考)メランヒトン:ドイツの神学者、宗教改革者、
大学のギリシア語教授、ルターに次ぐ指導者、
1497年~1560年、
マルティノ・マルティ二(1614年~1661年)の「中国
古代史」が、問題発生のきっかけだった。
マルティ二も、自(みずか)らも、中国で宣教活動を
しながら、中国の史書などを読み、本書を記した。
彼は、三皇五帝から夏・殷、そして、周、さらに、彼
のいる清朝の今まで続く諸王朝は、疑いの無い事実とし
て分かって来ていて・・「事実だ」と認めるに至った。
となると、キリスト教の話の歴史の根拠が崩れること
になる。
(参考)夏:殷(いん)以前にあった中国最古の王朝。
始祖は禹(う)。
紀元前15世紀ごろの桀(けつ)王が暴政を行っ
たため、殷の湯(とう)王に滅ぼされた。
(参考)殷:いん、中国史上、実在の明らかな最古の
王朝。
紀元前17世紀末、もしくは、紀元前16世紀初
め~紀元前11世紀、今の河南省を中心に黄河下
流域に威を振るった。
開祖は湯王。
自らは首都の名である〈商〉を国号として用
い、しばしば都を移した。
最後の都(王朝の後半期)が殷墟である。
紀元前1050年ごろ、紂(ちゅう)王の時、周の
武王に滅ぼされた。
中国の三皇五帝の最初の帝王の伏羲(ふくぎ)は、イ
エスよりはるか以前の年代に統治を始めたことになる。
また、ヘブライ語聖書の「ノアの大洪水」より600年以
上も古くなる。
ノアの大洪水で人類は絶滅して、ノア等の人類が再出
発したという話もおかしくなる。
ヨーロッパは、「矛盾という話」どころか、中国の歴
史書類が「間違っていると論証できない」なら・・、
「キリスト教聖書の記述や年代の方が、間違っている
ことになる」と気付いた。
当然、マルティにも気付いていた。
しかし、マルティニは、中国の歴史書の記述を否定す
ることが出来なくなっていた。
また、マルティニだけではなく、ヨーロッパの歴史学
者たちも、「アダムとイブの創造」や「ノアの大洪水」
などのキリスト教聖書の記述を歴史的事実として信じて
いたが・・高度な水準を有している中国の歴史書を、そ
の記述を・・否定することが「出来なかった」。
否定的根拠を提示することが・・出来なかった。
中国の文明は、それなりに重大な事実の歴史の積み重
ねの「事実の上」にあった。
これは、キリスト教の「根も葉もない話」を、明確に
指摘する数多くのエピソードの一つである。
キリスト教カトリックも、また、キリスト教プロテス
タントも、このキリスト教の根拠を崩される大問題に、
対立しあいながらも、キリスト教の根拠を守ろうとして
努力をした・・が・・
その両派の一致した見解をまとめる事もできず、また、
その根拠も見い出す事も出来なかった。
世は大航海時代。
18世紀にかけて、色々な研究が行なわれるが、次々と
新しい説が唱えられるが、相互の批判や論争が叫ばれる
だけで、さらに混乱は増した。
「キリスト教の存立の根拠の危機」が深まるばかりだ
った。
それに、大航海時代・・新たな諸民族の歴史などの新
事実は、キリスト教の考える枠内に入れられるものでは
なかった。
悲しいかな科学的根拠を欠いたキリスト教が、「その
根拠を崩される時代」だった。
思えばキリスト教の天動説を崩されたガリレオの地動
説の科学の進歩から、このキリスト教の悲劇は始まって
いた。
所詮(しょせん)、最初からその様な宗教だった。
キリスト教の学者たちが、どのように論争を重ねたか
の歴史を書いてみたって時間の無駄になるだけなので省
く。
人間観も、「神の似姿観」におさまることへの不合理
さを「つくづく感じる時代」となって行く・・
この転換を理解が出来ずに、取り残される人は居るが・・
天地創造第六日に神の姿をかたどって創造され、支配
者として「特別な地位を与えられた」・・その様な傲慢
な考え方から、色々な問題発生の根源ともなって来た・・
森林伐採などに始まる地球の環境破壊の「やり放題の
人間さま」が生まれた・・など・・
「地を従えよ」のキリスト教教義は、温暖化で悩む今・
現代の「自然破壊の原因の考え方」のキリスト教教義だ・・
謙虚に自然を見る目も育たない。
人間のバランスある理性も損なわれる・・
自然の中の一員、小さな分かち合いしかない人間を気
付かせない・・
傲慢にふるまう権利など、人間は、誰からももらって
いない・・
.
1872年6月12日、日本で、「初めての鉄道」が創業した。(中略)
.
1873年1月10日、徴兵令が布告された。
明治維新・・新政府は、この様な布告が出来る所まで
力を付けた。
明治維新の1867年、新政府が出来て・・新政府は、当
然、中央の政府が統治する形の確実な確立を、当然なが
ら目指した。
しかし、各地に独自の軍事力を有する諸藩(旧大名)
が存在した。
新政府は、独自の直轄の軍事力を整備すると共に、反
体制を解体したいとした。
しかし、諸藩の抵抗と財政難によって簡単には実現し
そうになかった。
1871年2月、新政府は、西郷隆盛の協力を得て、薩摩藩・
長州藩・土佐藩の兵力から政府直轄の軍隊である御親兵
(後の近衛兵)を編成した。
そして、その力を背景に、1871年7月、廃藩置県を断行
した。
さらに、地方の秩序を維持するため、全国の要所に鎮
台・分営を配置した。
そして、ここに、旧藩の兵力を集めて行った。
そして、1873年1月10日、徴兵令が布告されるに至った。
.
1913年12月23日、アメリカで、民間の中央銀行が出来ると
いうハレンチな重大法案の「連邦準備法」が成立した。
クリスマス休暇で、議員が選挙区に帰り、不在中、ほ
とんど審議されないという状態で可決した。
「世界を手玉にとる」。
その為に、際限なく人を大量に殺す力を得ようとする。
一方、金融で、世界を牛耳ろうとする者たちも居る。
自分だけに都合よく世界が回るようにと、その様なこ
とをする。
中国が、何年間も10%台の伸びの軍拡を続けて、その
伸び率は20%にも届こうかという異常さもある。
そして、軍事力でアメリカを抜こうという状況である。
この国の怖さは、「一握りの者たちによる独裁」とい
う政治体制である。
会議と言ったって、『ナチスのハイルヒトラー』を彷
彿とさせる「反対の出来ない・・全員が賛成を唱和する
議決をする状況」。
厳しい討論の場面などない。
一党独裁で、野党が居ない状態。
また、民の選挙による「民の選択」も排除されている。
また、金融でも、世界を牛耳ろうとする者たちが、世
界中の金持ちが、『ある国の金融状況を操作する』。
目的は、「座して、金が自然に転がり込んで来る」で
ある。
リンカーンの暗殺による死後、法定通貨を駆逐し、そ
して、二度におよぶ恐慌を起こさせて、世界的な金融資
本家たちは支配力を強めて行った。
その目的は、金が儲かるアメリカの「通貨発行権」を
握る事だった。
この試みは3回目だった。
その為の秘密会議が、アメリカのジョージア州の小島・
ジキル島で開かれた。
詳しくは、ユースタス・マリンズ著「民間が所有する
中央銀行」にあるが・・
アメリカは、この主権を失った。
この会議のメンバーは・・、
①ネルソン・オルドリッチ、上院議員(娘婿はジョン・
D・ロックフェラー・ジュニア)
②フランク・バンダーリップ、銀行頭取(ロックフェ
ラーの銀行)
③ヘンリー・ダビットソン(モルガン商会経営者)
④チャールズ・ノートン、銀行頭取(モルガンの管理
下)
⑤ベンジャミン・ストロング、副頭取(モルガンの管
理下)
⑥ポール・ウォーターバーグ、商会の経営者(ドイツ
系ユダヤ人)
⑦ピアット・アンドリュー、財務省次官補・・
以上の様にアメリカの二大財閥(J・P・モルガンと
ロックフェッラー)関係ばかり。
そして、その影の背後に居て影響力を行使したのが・・
イギリスのロスチャイルド家・・
ロスチャイルド、モルガン、ロックフェラーによって
アメリカの中央銀行の民間銀行の形による設立が画策さ
れた。
そして、出来たのがフェデラル・リザーブ・システム
(FRS=連邦準備制度)
これは、真の目的が見えにくくしたためだった。
参加者は、中央銀行を想像させる名前を回避すること
で一致した。
目的は、アメリカ議会から通貨の米ドルの発行権限を
奪う事だった。
この法案は、1913年12月23日、クリスマス休暇で議員
が選挙区に帰り、不在中、ほとんど審議がなされない中
で可決した。
連邦準備法は、その様な状況で成立した。
この様な「どさくさ」で民間の中央銀行が出来る事と
なった。
日本でも、最近(2019年)、この様な似た状態で、ほ
とんど審議もしないで『移民法』が可決した。
.
1936年12月12日、西安(せいあん)事件が起きる。
西安は古都の長安である。
蒋介石が変身した。(中略)
.
2019年4月1日、アメリカは、中国の態勢が崩れるところま
でやる!・・今・現在のトランプ政権の姿勢・・
『ニュース女子』 #207(平成を振り返る~経済・社会・
政治・国際情勢~) ・・以下は、その聞き取り記述・・
https://www.youtube.com/watch?v=_YA9HIqvWCo
・平成元年(1989年)12月、日経平均株価、最高値3万8,957
円を記録した。
第26代、日銀総裁の三重野康氏が、バブル経済の抑制
を目的とした「金融引き締め策」を実施した。
これはかえって景気が悪くした。
平成2年(1990年)バブルは崩壊した。
その結果、「失われた20年」がやって来る・・不況が
続く時代へと突入した。
平成9年(1997年)四大証券の一角の山一證券が経営破
綻し、つぶれた。
「山一證券」の最後の社長の野澤正平氏が、「私ら(
経営陣)が悪いのであって、社員は悪くありませんから!」
と、涙で記者会見をした。
号泣状態の会見がメディアで大々的に報じられた。
平成9年(1997年)タイのバーツが暴落し、アジアが通
貨危機に陥(おちい)った。
日本の金融業界はいずれも業績が悪化し、銀行は生き
残りをかけて合併に次ぐ合併の再編が行われた。
平成13年、さくら銀行+住友銀行=三井住友銀行
平成14年、第一勧業銀行+富士銀行+日本興業銀行=
みずほ銀行
平成18年、東京三菱銀行+UFJ銀行=三菱東京UF
J銀行
急速に拡大したのがITベンチャー企業・・ライブド
ア、楽天、ヤフー、サイバーエージェント
六本木ヒルズに拠点を持った。
セレブな生活を送る・・「ヒルズ族」と言われた・・
ライブドア元社長の堀江貴文氏は・・
平成16年(2004年)プロ野球球団買収、平成17年(2005
年)ニッポン放送買収を仕掛けて世間を騒がせたが、ど
れもうまく行かなかった。
平成18年(2006年)堀江社長は逮捕された・・証券取
引法違反容疑だった・・ライブドアの株価は暴落(ライ
ブドア・ショック)ITバブルの陰り・・ライブドア株
価がたったの94円となる。
平成20年(2008年)平成最大の金融危機・・リーマン・
ショック・・アメリカの罪・・アメリカのサブプラムロ
ーン問題が発端・・国際的な金融危機・・世界中、また、
日本にも大打撃を与え、株価が大暴落した・・
そして、歴史的な円高となる・・企業業績はみるみる
悪化し・・その後遺症は残ったままとなる・・何時、良
くなるのかの見通しが立たない状態・・
・平成は災害の時代・・未曾有の大災害が日本に襲来した・・
平成7年(1995年)1月7日、阪神・淡路大震災(マグニ
チュード7.3)兵庫県南部・・国内観測史上初の最大震度
7を記録した・・商業ビルや高速道路が倒壊した・・死者
6,434人(関連死を含む)、住宅被害は約64万棟(消防庁
確定)・・
平成23年(2011年)3月11日、東日本大震災(マグニチ
ュード9.0)東北地方・・マグニチュード9.0は国内観測
史上最大・・死者1万5,897人(警察庁発表、2019年3月1
日時点)、行方不明者2,533人・・福島第一原発、水素爆
発・メルトダウンなど重大事故が発生した・・
平成7年(1995年)地下鉄サリン事件・・オウム真理教
が起こす・・世界で初めて化学兵器が一般人に使用され
た無差別テロだった・・死者13人、負傷者6,300人以上・・
平成30年(2018年)死刑囚13人の死刑が執行された(オ
ウム真理教元代表・松本智津夫元死刑囚ら)・・
・事故・・
平成17年(2005年)JR福知山線脱線事故・・JR福
知山線の塚口駅~尼崎駅間で発生・・死者107人(運転士
1人含む)、負傷者562人・・史上最悪事故・・
・凶悪事件・・
平成9年、神戸連続児童殺傷事件、さかきばらせいとと
名のった。
平成10年、和歌山毒物カレー事件
平成12年、世田谷一家殺害事件
平成13年、附属池田小事件
平成20年、秋葉原無差別殺傷事件
平成28年、相模原障碍者施設殺傷事件・・最大の殺傷
事件
・雲仙普賢岳(長崎県)の噴火・・平成2年(1990年)11月、
198年ぶりに噴火。
翌年、再噴火後、最大の火砕流が発生し、43人の使者・
行方不明者を出した。被害者の多くが報道陣や消防団関
係者だった。
・平成の経済史・・
リーマン・ショック、
ライブドア事件、
銀行破綻、
消費税導入、
バブル崩壊・・日銀と大蔵省が導いた。
1991年1月、皆がこのバブルは終わらないと考えていた
が、不動産価格が下落し、株価が下落し、生活も一変し
た。
これが、今だに尾を引いている。
失われた20年、30年と言われる・・
今に残るこの出来事の要因は2つ・・日銀の金融引き
締め(利上げ)と、大蔵省の総量規制、産業規制(不動
産、建設、ノンバンクへ融資をするなとした)・・ピー
クを過ぎた頃にやって、かつ、やり過ぎた・・大崩壊へ・・
株価は違法な取引で高くなっていたのは事実、土地も
そう・・それで、税法が修正された。
また、インフレになってないのに、やってはいけない
この様な時に、引き締めを日本銀行がやってしまった・・
不動産規制はやっても良いが、金融引き締めは、日銀の
大間違い。
この大間違いを国内で言わないのが不思議・・
世界では、国際社会では、皆が言っているのに??・・
逆に、日本国内では、三重野日銀総裁はバブル退治に
邁進して「平成の鬼平」とマスコミは「称賛するという
始末」・・ていたらく・・
平成元年から金融引き締め政策を実施した犯人・張本
人は日銀・・日銀は馬鹿なことをしたのだった。
物価が上がってない時にやったら駄目なのだ、絶対に
駄目なのだ・・
それでも、日銀は、「正しい正しい」と言っている・・
この引き締めをズーット続けた日銀の罪も重い・・
失われた30年は日銀が作った・・そして、大手銀行も
破綻して潰れる状況・・日本長期信用銀行も潰れた(1952
年、設備資金等長期資金の安定供給を目的として設立さ
れた銀行)・・
皆が、都市銀行が潰れるなどと想定してないことが起
きてしまった・・
預金を集めるのが業務だったのが、借り手を探す世の
中になった・・バブルで企業に金が余っているので借り
手が居ない・・だから、無理に金を貸してビルを建て替
えさせた。
「税金対策に良いですよ」と言って無理に借金を作ら
せた・・しかし、バブルが崩壊して、不動産価格が暴落
して、その借りた方たちは借金だけが残り、借金の山を
築いた・・
破綻した個人が多く出るという悲劇が生まれた・・千
代田区、港区に、特に、多く出た・・銀行の口車に乗っ
た人たちの悲劇が起きた・・
北海道拓殖銀行も潰れた。
官僚に「潰しに行け」という指示が出る時代だった・・
平成9年、北海道拓殖銀行が経営破綻。
平成10年、日本長期信用銀行が経営破綻。
バブルの時は、大蔵省担当の者が居て、大っぴらに接
待攻勢をかけていた・・ノーパンしゃぶしゃぶが大流行
した。
この様な大問題を生じさせた日本銀行は、その責任を
とったのか??
今だに、全然、その責任をとっていない。
政策をミスするのは人間だからあるのだろうが、その
責任をとらない日銀は大問題だ。
1989年(平成元年)国際経済や政治ががらっと変わっ
た年だった。
冷戦も終わり、日本の戦後の居心地の良い温室が壊れ
た。
安全保障はアメリカ任せだったし・・軽武装で、経済
成長と、経済だけを謳歌しているだけで良いとしていた。
その甘い時代は終わった。
大衆文化の代表の美空ひばりも死んだ。
戦後の終わりを感じさせた。
そして、日本に大変な時代がやって来た。
・平成の社会史・・東日本大震災や原発事故から思うこと
は・・
「大きな技術は、皆、嘘だった」ということが露見し
た・・「地震の予知がまったくできない」ということが
分かっているのに、東海地震に金をかけてやった。
東海は山ほどやったのに・・阪神・淡路の大震災が起
き、東北大震災が起きた。
完全な技術のミスだ。
津波の予知のブイは、ほとんど東海地方にしか置いて
なかった。
東北地方も予知されていたがブイは置かなかった。
そのブイで、津波の大きさが分かっていれば、消防団
の方々が海岸で退避勧告をする危険性も予知できたし、
その他の方々へその大きな津波の規模の危険性を伝える
ことが出来た・・のに・・
その犠牲者は15,000人の方々だ。
予知ができないのに、今でも発生確率を発表している。
『科学で地震の予知はできない』。
「無いよりまし」な程度と思うか? まったく無駄と
思うか?・・の話。
この30年に起きた地震は、発生確率が5万分の1などと
非常に小さく低い地域に発生している。
予知を出すから問題が起きるのだ。
下手に予知をするから、「見落とされたところの被害
が大きくなる」のだ。
しかし、その場所で、どのくらいの大きさの地震が起
きるのか?は分かる。
エネルギーの蓄積度が分かっているからだ・・
だから、自治体から出ているハザードマップは非常に
正確だ。
それを見て、家の対策をすれば安全が確保できる。
この様な事の周知徹底がなされていないという現状が
ある・・それで知って、対策を事前に立てよ!・・
・原発事故について・・
二つの大きな嘘がつかれた・・
チェルノブイリは爆発するけど、軽水炉の原発は爆発
しない・・
それは、事故制御性と多重防御の二つの柱で事故が発
生しないようにしている・・しかし、これは嘘だった・・
専門家会議でも嘘が通っていた・・これは、今でも嘘
をついた状態となっている・・
この様な専門家の嘘が存在することが問題・・
嘘をつかない専門家となることが大切なことで基本だ・・
間違ったなら正直に言うのが大切・・次のステップア
ップに役に立つ展開に持って行くのが大切・・これがな
されていない・・
この点、東北新幹線は、東日本大震災の時に、28両が
走っていたが事故を起こさなかった・・
これは、それ以前の新潟の教訓が生きていて、耐震策
を行なったからだった・・
300キロ/時で走っていたのが27両も居たが、事故にな
らずに対策が生きた・・技術は正直に積み重ねるのが大
切な基本・・(面子で嘘をついて糊塗するな!)・・
今、運転している原発の安全性は大丈夫か?・・
(技術上の)本当のことを言ったら、総ての原発関係
の仕事から外された・・
「官僚に周りを固められて動きが取れない」という答
えが返って来た・・
その様に言う本人にも覚悟がない・・責任者が国民の
命よりも自己保身に走った・・勲章が貰いたいという意
識が垣間見られる・・だから、真実を絶対に言わない・・
(「それでも地球は回っている」とキリスト教裁判所で
言ったガリレオの如く・・技術は、誠実に実施し、行動
してこそ生きるのだ)・・
・オウム真理教の事件について・・
日本の憲法の現状から、「日本は無防備状態」で来て
いる・・
オウムの事件は、テロ事件であるが、本当は、国防事
件である・・
本当は、軍隊レベルで対処しなければならない・・
長野県のサリンの事件も、地方の警察が対処するには
荷が重すぎる・・
日本で使われた初めてのサリン事件で、警察で対処で
きるものではない・・
日本の軍がしっかりしていれば、軍が出て行ってしっ
かり調べ、対処しなければいけなかった問題だった・・
しかし、曖昧にしてしまった・・
日本はこの様な体制が出来ていないという『大問題』
がある・・
国軍の必要性はこの様な点からもある(必要な憲法の
改正)・・
これから、「国民の生命と財産」の安全のために、逃
げて通れるものではない・・
オウムは、ロシアともやろうとしていた・・ロシアか
らヘリコプターを買い、オーストラリアのウランを手に
入れようとし、核爆弾の開発もしようとしていた・・
日本の公安調査庁も不十分だ・・機能不全に陥ってい
る・・
破壊活動防止法:暴力主義的破壊活動を行う団体に対
する規制措置を定めるなど、公共の安全を確保する事を
目的とする法律・・
この法律がありながら、必要な行動ができなかった公
安調査庁だった・・
国際的な感覚から「ずれている日本」・・世界はこの
問題が最大の問題と捉えているのに、のほほんとしてい
る日本の当事者や日本の公的担当機関・・
また、国会でこの法律の議論が『タブー』とされてい
る・・
前向きな改善に進まない「最大の病根」となっている・・
議論もできなければ、『言ってはいけないのだ』と言
われる日本の国会となっている・・
まともな行動がとれない元凶が「ここにある」・・
諜報機関も日本にはない・・
ちゃんとした情報を持ち得ない現況の日本は、「お手
上げ状況にある」・・
逆に、国会議員たちは束(たば)になって「発言者の
口を封じをしようとする」という「異常さ」・・
これから移民が日本に押し寄せて来るが、そして、色々
な人が入って来るという日本であるが・・「その対応が、
まったくできてない」という状況を「さらけ出している」・・
相手に「好き勝手が出来ますよ」と言っているような
もの・・
スパイ防止法や特定秘密保護法を作ったが、この法律
もまったく「骨抜きになっている」・・
諜報活動がやり放題の日本・・国家としての日本が、
その国家としての対応が出来ないという状態にある・・
オウムの事例が生きていない・・反省をしているのか?・・
・政治・国際情勢編・・
日本国内・・
平成5年(1993年)自民党、55年体制に終止符・・細川
連立内閣が誕生した・・細川護煕総理大臣が誕生・・
平成13年(2001年)小泉純一郎総理大臣、小泉内閣発
足・・郵政民営化、聖域なき構造改革、
平成14年(2002年)拉致問題解決のため、北朝鮮へ電
撃訪問・・
平成17年(2005年)社会保険庁、年金記録問題、ミス
ター年金の活躍、悪夢の序章、
平成21年(2009年)民主党が政権奪取、鳩山由紀夫総
理大臣、鳩山内閣が誕生、円高に誘導して企業の競争力
がなくなり経済は大混乱に陥った、次の菅政権も酷かっ
た、
平成23年(2011年)3月11日、東日本大震災、菅政権の
福島原発事故での酷い対応、菅内閣が大失態をする、失
態続きだった、
平成24年(2012年)第2次安倍内閣が誕生、アベノミク
ス政策で経済が安定、
・国際情勢・・
平成元年(1989年)ベルリンの壁が崩壊した、
平成3年(1991年)ソビエト連邦が崩壊した、米ソ「冷
戦」が終結した、
平成5年(1993年)EU(欧州連合)が発足、通貨の統
合、
平成13年(2001年)9月11日、米国同時多発テロ事件、
平成15年(2003年)イラク戦争の勃発、同時多発テロ
事件の報復としてやった・・その後、国際テロ組織が乱
立する、
平成22年(2010年)尖閣諸島で中国漁船衝突事件
平成24年(2012年)李明博韓国大統領が竹島へ上陸
・民主党政権は円高を放置して酷かった、企業の業績悪化
で就職難になった、公約は何一つ守らなかった、消費税
を上げた、政権交代で出来た民主党によって国民は悪夢
を見た、
・郵政民営化・・平成17年成立、平成19年実施、
小泉総理による行政改革の本丸で、郵政選挙に勝利し
法案を成立させた。
郵政三事業(郵便、簡易保険、郵便貯金)などを国か
ら民間会社に移行した、
民営化の1000頁の法案ができた・・「郵政民営化」以
外は民営化ではない、水道の民営化も民営化ではない、
地下鉄の民営化も民営化ではない、道路の民営化も民営
化ではない、これ等のすべては「会社化」というもの・・
株式も民間で、働く人も民間なら民営化で、これは郵
政以外は無い・・
株式は、国が持つものがほとんど、だから、民営化で
はない・・東京の地下鉄も株式は国が持っている・・外
資に郵政が盗られると言われたので、法律で盗られない
様にした・・
世襲制の郵便局員が「郵政民営化」に反対した・・郵
便制度ができる時に協力し、資産を貸し、また、郵便業
務に協力した人たちが世襲制となっている・・
郵便事業は採算が合わない事業、だから、民営化は無
理・・田舎の「人がほとんど居ない方たちへまで」郵便
を届けなければならないという責任がある事業・・3割の
年賀状で儲かるだけ、あとわずかなビジネス便だけ・・
「郵政民営化」への執念が強かった小泉総理・・
・選挙制度・・実現しない二大政党制・・
「選挙制度改革」は大失敗・・
中選挙区制度から小選挙区制へ変わったのは改悪だっ
た・・小選挙区比例代表並立制は駄目だ・・
選挙制度改革:平成6年に公職選挙法が改正されて、衆
議院の選挙制度が、中選挙区制から小選挙区比例代表並
立制に変更された・・
小選挙区制は、「執行部が絶対的な権力を持つ」制度・・
公認の権利を持つ執行部・・
小選挙区比例代表並立制は、有権者が1人2票を持ち、
小選挙区と比例代表の2つの選挙を並行して行う。
定数が465人で、小選挙区289人・比例代表176人・・
1選挙区で1人が選ばれる一騎打ち方式なので、公認を
受けないと絶対勝てないという選挙の状態になる・・そ
のため、選挙に勝つには公認を貰うのが必須となる・・
「その公認権を持つ執行部」に権力が生まれた・・
執行部の言う事を聞かざるを得なくなる候補者となる・・
議論などできない、自分の意見なんて言えなくなる・・
自民党に派閥があるが、派閥のトップの力が落ちた・・
派閥のトップで、総裁になろうとする人さえいない状
態・・
「議論が基本の政治」を駄目にした「選挙制度改革」・・
自民党の活力も無くなった・・定数3の中選挙区制へ戻す
べきだ・・
二大政党制で、政権交代が出来る様にとして小選挙区
制にしたが、その思惑は空振りだ・・
国民の選択次第で代わるだけ・・
金権腐敗政治の根絶を掲げた「選挙制度改革」でもあ
った・・政党助成金を税金から出す様にした・・
だからと言って、政党への企業献金を禁止してないと
いうのが現状・・
・国際情勢について・・
「1991年のソ連の崩壊」と「中国の興隆」・・
1989年11月、ベルリンの壁崩壊だが・・、
緊密な関係がある「ソ連の崩壊」と「中国の興隆」・・
平成元年12月、マルタ会談:地中海のマルタで行われ
た米国とソ連の両国の首脳会談。
この会談をもって、44年間続いた東西冷戦は終結した・・
ブッシュ大統領(父)とゴルバチョフが船上で会談した・・
1990年8月、イラクのクエート侵攻・・
1991年1月、湾岸戦争、中東への介入が泥沼化して行く・・
この様な事が、30年間続いて・・
2018年に、トランプ政権が、シリアからも、そして、
アフガニスタンからも引くとした・・アメリカの30年の
武器介入は終わった・・
この30年間で、「漁夫の利で一番力を付けたのが中国」・・
米中の対決時代となってしまった・・
日本は、その中国の脅威にさらされるという状態とな
った・・
日本の経済力も、その30年間に下る一方で、中国に凌
駕された・・
ベルリンの壁崩壊が、世界に与えた影響は、良かった・・
ソ連よりも全体主義の強い東ドイツが、平和裏に崩れ
たのが良い・・史上まれに見る平和的な解決だった・・
これは、世界の考え方も変えた・・
資本主義と社会主義の対立軸の見方が崩れて変わった・・
社会主義は明確に敗北した・・そして、ソ連の抑えが
無くなった中東で暴れる者が出て来た・・
ソ連崩壊で社会主義が駄目となり、市場主義万能とな
った・・
そして、ボーダーレス化し、自由化し、何でもよいと
なった・・
「ソ連崩壊」で急速に進んだボーダーレス化だった・・
ボーダーレス・エコノミーで、貧しい人も豊かな人も、
もっと豊かになれると思った・・しかし、違った・・
グローバル化の大競争の時代に入った・・市場の取り
合いもあって、一面、資本主義が元気な状況になった・・
だが、ボーダレス化は良い面ばかりではない・・総て
が「市場化すれば良い」というものでもない。
体制の出来てない所に、その様な国を、無理に市場化
したら弊害が起きる・・国境があるという状態で、経済
をしっかりさせないと、「基本を作らないと駄目だ」と
分かった・・
それが分かった今・現代だった・・
そして、米中の対立が始まったが、これは、「中国の
態勢が崩れる」まで、アメリカは行なう・・
・出演者・・
司会:上念司(経済評論家)
西川史子(医師・タレント)
武田邦彦(中部大学教授)
筆坂秀世(元参議院議員・政治評論家)
藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
髙橋洋一(元財務省官僚・嘉悦大学教授)
須田慎一郎(経済ジャーナリスト)
杉原杏璃(タレント)
脊山麻理子(フリーアナウンサー)
大田明奈(タレント・舞踊家)
眞鍋由佳(主婦)
.
2019年4月30日、ドイツ国民の半数以上が、難民に対して
「否定的な感情を持っている」と、アンケートの調査結
果で明確となった(中略)
..
(詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
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または
https://yumesyakai.blogspot.com/
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