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zoom RSS (増補版)516E2/3:1/3:気になった事柄を集めた年表(1890年7月〜1890年9月)

<<   作成日時 : 2017/04/09 05:09   >>

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題:(増補版)516E2/3:1/3:気になった事柄を集めた年表(1890年7月〜1890年9月)
...(真を求めて 皆様とともに幸せになりたい・・日記・雑感)
.
1890年7月、東京・浅草公園の花屋敷の中の奥山閣で、蝋管
 蓄音器を設置し、役者の声色(こわいろ、役者などのせ
 りふまわしの音色・くせなど)を聞かせた。
  1877年に、蓄音機が、エジソンによって錫箔を円筒に
 巻いたレコードを使用する錫箔蓄音機が発明された。
  そして、その8年後の1885年に、エジソンとベルによっ
 て、錫箔に変わって蝋を使用した「蝋管蓄音機」ができ
 た。
  この蝋管蓄音機は、1896年頃より、日本への輸入が盛
 んになった。
  だから、この時、1890年の当時は、珍しかった。
  因みに、平円盤の蓄音機は、日本では、1907年頃より
 主流となった。
  そして、1910年に、日本初の国産蓄音機「ニッポノホ
 ン」が発売された。
  また、この明治時代には、大道で、蓄音機屋と称する
 人たちが、蓄音機で音を聞かせる商売が流行った。
1890年8月2日、中央気象台の官制が制定された(8月4日説
 あり)
  1887年1月1日に、東京気象台が中央気象台になったが、
  この時、1890年8月2日に、中央気象台官制の制定に基
 づいて、初代の中央気象台長に荒井郁之助がなった。
  荒井郁之助は、昌平坂学問所で学び、軍艦操練所教授
 を務め、江戸末期は幕臣で、明治期は官僚となった。
  江戸時代は、徳川慶喜ら

  (字数制限の為・・中略します・・全文は、是非、下記のブログを御覧ください)


助により、初めて、炭素
 線電球が作られた。
  後に、東芝へ発展するこの電灯会社「白熱舎」で・・、
  この日、日本初の白熱電球が完成した(藤岡式白熱電
 球)
  この当時の世界の最先端技術であったこの白熱電球の
 国産化は、日本の産業発展の根幹をなすもので、
  自給自足の精神を叶(かな)えて行く近代国家として
 も、これは、大きな象徴的な誇りとなった。
  その技術ある、また、伝統ある東芝は、アメリカに食
 われそうになっている。
  この様に、日本が育てた会社が、度々、食われている。
  卑劣な、言い掛かり的な特許の引っ掛け話だけでも、
 目の飛び出る様な金を、どれだけの会社が奪われた事か・・
  従属国的な見方で・・言いたいことを言われている。
1890年8月17日、新聞紙の挿図(そうず、さしえ)に、初めて
 写真版が表(あら)われた。
  (参考)写真版:しゃしんばん、写真を網点(あみてん)
    の大小に置き換えて濃淡を表した凸版。
     網版と同じ意味に用いられるが、正確な意味で
    は、平版オフセット印刷の写真の部分は写真版と
    はいわず、あくまで凸版印刷での写真を再現する
    場合に用いられる。
     しかし、平版においても、線画や文字部分に対
    して写真の部分で、写真版という言葉が使われて
    しまうこともある。
1890年8月23日、電柱広告が許可される(5月28日説あり)
  東京電灯会社の電柱広告が警視庁から許可される。
  この最初の電柱広告は、三角形で三面ガラス入りの、
 行灯型タイプだった。
  この頃、道路照明がないため、電灯入りの行灯型電柱
 広告が街灯の役目も果たした。
  因みに、電柱塗り広告とトタン板に電灯付きの掛広告
 は1916年(大正5年)。
  また、「時事新報」に、1890年5月30日付で「東京電燈
 会社が5月28日、警視庁より許可を受ける」との記載があ
 るので、この日が電柱広告の始まりとする説がある。
  また、「電力百年史」「東京電燈株式会社開業五十年
 史」に、「東京電燈が1890年8月28日に許可受ける」と記
 載しているので、この日を始まりとする説もある。
1890年8月、大阪砲兵工廠(陸軍省所管)が、小型酸性平炉に
 よる製鋼作業を開始した。
  この大阪砲兵工廠は、造幣局と共に、大阪の産業集積
 の形成の役を果たした。
  この工場は、地域でのもの作りを主導した「先行工場」
 と呼ばれた。
  そして、大阪砲兵工廠は「オープン調達主義」によっ
 て、外注取引や技術開発などを通じて、集積された工場
 の地域内の中小企業と強い関係性を形成した。
  そして、兵器の開発に取り組んだ。
  そして、多面的な影響を与え合いながら、その集積に
 高度な形成メカニズムが働いて行った。
  イギリスも、政府の積極的な誘致などの関与により、
 産業集積の形成が行われ、その際の核となる工場を「先
 行工場」としていた。
  そしてまた、この年、横須賀海軍造兵廠が、重油燃料
 によりフランス式小型酸性平炉作業を開始した。
  今、防衛研究に、非協力的な動きがあるが、この明治
 期の動きをモデルとし、しっかりした防衛技術のより一
 層の確立と、産業育成に取り組んで行って戴きたい。
1890年9月5日、大阪の大火(約1800戸焼失)
  新町遊郭が消滅した。
  新町遊廓(しんまちゆうかく)は、大坂で唯一の江戸
 幕府公認の遊廓(花街)だった。
  現在の大阪府大阪市大阪市西区新町1丁目〜2丁目に存
 在した。
  日本は、1872年に、すでに、人権問題の解消を促(う
 なが)す目的の中で、遊女解放の芸娼妓解放令(げいじ
 ょうぎかいほうれい)が出されていた。
  この時を遡ること、18年も前である。
  (参考)1872年11月2日(旧暦10月2日)「明治5年10月
    2日太政官布告第295号」、
     人身売買ヲ禁シ諸奉公人年限ヲ定メ芸娼妓ヲ開
    放シ之ニ付テノ貸借訴訟ハ取上ケスノ件(じんし
    んばいばいをきんじしょほうこうにんねんげんを
    さだめげいしょうぎをかいほうしこれについての
    ちんしゃくそしょうはとりあげずのけん)
  日本は、女性の方々を厚く保護する国なのだ。
  韓国の取り上げる「慰安婦像の件は、デッチ上げで、
 言い掛かりであるある」。
.
  (今日の言葉)
.
  題:神殿売春は正義か?・・杉原千畝は法律違反者・・
    真珠湾の攻撃を完全に事前に知るアメリカ・・そして、嘘のデッチ上げ・・
    キリスト教信仰を隠して、他国の食文化をないがしろにする行為・・
.
1920年〜1933年、アメリカが、禁酒法を施行した。
  アメリカは、この禁酒法と共に、売春が盛んになった。
  アメリカは、『売春の盛んな性奴隷の国』だった。
  20世紀のニューヨークは、特に、売春が盛んな町だっ
 た。
  売春ビジネスが横行していた。
  移民して来た客を取り合った。
  乱交パーティーを開いたり、ストリップをしたりして
 取り合いのサービスで客を奪い合った(低劣である)
  また、「医師の性病チェックのサービスもあります」
 の宣伝文があるくらいだった。
  町中が、売春稼業の店だらけだった・・その様な町の
 ニューヨークだった。
  卑劣な事に、この売春業に、投資も盛んに行われてい
 た・・まったく軽蔑すべき状況。
  町の名士と言われる人まで、売春への投資やるという
 低劣なアメリカの道徳観だった。
  キリスト教の『神殿売春(神殿で町の娘に売春をさせ
 た)』ではないが、町中が低劣な状況だった。
  15ドルという「低価格の料金で働かされる女性たち」
 だった。
  競争で価格はさらに下がった。
  それも、客からもらったお金の半分は、店の主人に取
 られるという女性たち・売春婦たちだった。
  アメリカ社会は、女性の方たちを差別していた・・
  キリスト教のヒエラルキー(序列)に影響された・・
 差別社会だった。
  女性の方々に対し・・良い仕事が用意され、用意でき
 ているという社会ではなかった。
  安い給料で、女性の方たちは虐げられ、それを補う形
 で週に1日、売春をするという、しなければ暮らせないと
 いうアメリカ社会だった・・
  警察は黙認した、また、賄賂を貰う警察という状況だ
 った。
  禁酒を叫ぶようになった社会・・、
  そこでは、ホテル以外では酒が飲めなくなった。
  これが、逆に、売春を盛んにした。
  10ベット以上あれば・・ホテルと認定された。
  そのベットで売春が行われた。
  19世紀に盛んになった。
  毎年、増え続けて行った。
  地下産業として移民もやり出した。
  ニューヨークから他の都市に広がって行った。
  政治家も、「法律を作っても、無くならないから」と
 言う、あきらめの低道徳の始末だった。
  ニューヨーク市議会も、不可能と決めた・・、
  場所を決めて・・集めるという策をとった。
  アメリカは、州法で「人種差別が認められる」という
 州さえあった・・低い理念の州があった。
  黒人男性が、白人女性を売春婦にして遊ぶことが禁止
 された。
  だが、この逆は認められた。
  町を歩く人たちが・・窓から、行為をしているところ
 がのぞけるようにしたという破廉恥な店さえあった。
  これを・・世界遺産に登録せよ・・!!
.
1939年9月1日、ドイツ軍がポーランドに侵攻する、そして、
  ソ連軍が、その16日後の1939年9月17日に、ポーランド
 侵攻した(挟み撃ち状態になった)
  ポーランドは、ドイツとソ連に、両側から侵攻され始
 めた。
  ここに、ユダヤの方々の逃避の行動が起こされる。
  この時、周辺国に逃れたユダヤの方々に対するビザ発
 給行為が、日本の外交官に発生し、周辺国で始められた。
  日本のこの周辺国の外交官は、当然、ユダヤの方々へ
 ビザを発給した。
  周辺国の一つのリトアニアに居た杉原千畝だけが、ビ
 ザ発給したのではない。
  しかし、リトアニアの外交官の杉原千畝に関する問題
 が発生した。
  杉原千畝が、キリスト教徒だということから、キリス
 ト教の組織が・・嘘をデッチ上げているが・・、
  その嘘行為は・・卑劣な事に・・日本という国を貶(
 おとし)めてまでして、杉原千畝を美化をした。
  その杉原千畝の問題点(キリスト教組織の嘘の問題点)
 が発生した。
  (1)杉原千畝が、キリスト教徒ということで、キリ
 スト教組織が応援しているが、その美化の仕方の中で、
 日本という国をひどく貶めている。
  日本が、ユダヤの方々へ「ビザそ発給していなかった
 のを、杉原千畝はビザを発給した」と、日本を貶めてま
 でして、嘘をついてまでして・・杉原を美化をしている。
  日本は、ユダヤの方々へも、差別なく、ビザを発給し
 ていた。
  「日本は、ビザ発給してよい」としていた。
  キリスト教は、この根本で、『大きな嘘をついて日本
 を貶めている』。
  それでなくても、日本の慰安婦像などで、韓国による
 日本貶め行為がある中で・・、
  キリスト教徒である杉原千畝を美化したいというキリ
 スト教の日本人が、この様な嘘のデッチ上げをし、そし
 て、日本を貶める行為は絶対にしてはならない、懺悔せ
 よ!
  (2)キリスト教は、自分たちのことを美化する事に
 ついて、その数字を大袈裟にして美化する。
  キリスト教は、いつも、この様な行為をし続けている
 が・・、
  また、中国が、南京虐殺について、日本がしていない
 行為を、「している」とし、
  また、その虐殺人数も、年々、大袈裟に、数を多くし
 ているが・・
  キリスト教もこの様な、同様な行為をする。
  「天草の乱」もそうである。
  キリスト教に偏するNHKでさえ「15000人だ」と大袈
 裟に言ったが、
  キリスト教は、「37000人だ」と、さらに大きくふかし
 た数字を言った。
  すべてが、この様なことで、中国の例の様な行為をす
 る。
  この杉原千畝のことも、キリスト教は、ユダヤの方々
 へ、「6000人のビザを発給した」と言っているが、これ
 は、はっきりした嘘の数字である。
  日本の外務省は、公式に「1200人だ」と言っている。
  キリスト教は、「5倍に、ふかして」大袈裟に言ってい
 る。
  (3)杉原千畝は、「領事代理」という身分であるが、
 キリスト教はこの資格については、この事については口
 を閉じて言わない。
  日本政府に「ビザの発給をしても良いか?どうか?」
 の了解を得なければ発給の出来ないのに・・
  杉原千畝は、その行為を怠って、杉原千畝はビザを発
 給した。
  また、杉原千畝は、ビザ発給規則を守らなかった。
  千原千畝は「遵奉者ではない」のである・・法律違反
 者なのである。
  戦時中であったという特殊の事情はあったとはいえ、
 「遵奉行為者ではない人物なのである」。
  だから、その後、杉原千畝は、日本に帰って来て「依
 願退職を申し出た」のである。
  それで、退職したのであって・・
  キリスト教が、「日本政府が、退職させた」と言うの
 は嘘であり、日本を貶めている。
  日本は、三国同盟のドイツから「ユダヤの方々を虐げ
 る行為で、共同歩調をとってくれと言われた」が・・、
  当然、日本は、『きっぱりと断っている』。
  当然の立場から、ユダヤの方々を『保護した日本が、
 褒められるべきこと』なのである。
  だから、また、当時の日本の大使館は、どこでも「ユ
 ダヤの方々へ、ビザの発給をしていた」。
  何も、特別、「杉原千畝だけが、ビザを発給していた
 のではない」。
  キリスト教の偏するNHKは、キリスト教組織と一緒
 になって、日本を貶めている。
  キリスト教へ言いたい・・、
  何も、君たちだけが偉いのではないのだ。
  杉原千畝だけではないのだ。
  日本人全体が、そして、日本の国が、褒められるべき
 行為をしたのだ。
  日本には、キリスト教の様な「人種差別はない」のだ。
  どの民族とも「民族協和して行く」というのが、日本
 の理念だったのだ。
  そして、アジアの方々の解放を目指したのだった。
.
1941年12月8日、真珠湾攻撃が行われた・・が、この攻撃の
 前に、日本の特殊潜攻艇がこの攻撃に参加していた。
  特殊潜攻艇は、速力が遅いため、日本の連合艦隊より
 先行し、先に真珠湾へ向かっていた。
  実は、日本のこの連合艦隊の動きは、完全にアメリカ
 軍に把握されていた。
  逐一、ハワイへ向かって進む艦隊の行動は、アメリカ
 にキャッチされていた・・電信などで・・、
  ルーズベルト大統領が、真珠湾攻撃の前日に、「明日、
 ハワイの真珠湾が攻撃される」・・と、口を滑らして言
 うということがあったくらいだ・・、
  明確に、日本の行動は、アメリカに知られていた。
  連合艦隊に先行してハワイの真珠湾に侵入した「この
 特殊潜攻艇」も、アメリカ軍に発見されていた。
  そして、この日本の特殊潜攻艇は、アメリカ海軍の攻
 撃を受けた・・このアメリカの攻撃によって戦争は始ま
 った・・この攻撃によって、真珠湾攻撃が行われる前に、
 日本の特殊潜攻艇は撃沈されていた。
  日米の開戦は、真珠湾攻撃以前に、すでに、戦端は開
 かれていた。
  アメリカは、これを「鯨だ」と「嘘を言った」。
  アメリカは、「日本の奇襲攻撃をでっち上げたかった」。
  『戦争を回避したいというアメリカ世論』を変えるた
 めに、
  ルーズベルト・アメリカ大統領は、日本の奇襲攻撃を
 「でっち上げたかった」。
  故に、先行した日本の特殊潜攻艇を、アメリカが攻撃
 した行為を、「鯨だった」としたかった。
  れっきとした、日本の特殊潜攻艇への攻撃を、この日、
 アメリカの『交戦状態』を、「日本の奇襲をでっち上げ
 たいため、アメリカは隠した」。
  日本の特殊潜攻艇は・・5隻いた。
  その5隻のすべてが、アメリカ軍の攻撃で撃沈された。
  アメリカのデッチ上げの説明の論理性が、ここでも完
 全に崩れている。
  この5隻の日本の特殊潜攻艇との交戦を、『そのすべて
 をクジラだ』と、アメリカは言うのか?
  バカも休み休み言いなさい・・と、言いたい。
  その日本の特殊潜攻艇には、1隻に2人乗っていた、日
 本の兵士が・・、
  故に、合計10名の内、1名を、アメリカは捕虜にしてい
 る。
  この日本兵は・・『クジラでは無い』。
  9名の日本の兵士は戦死をしたが、その1名の日本の兵
 士を捕虜にしておきながら、よくも「クジラだ」なんて
 「明らかに嘘と分かること」を言うものだ・・、
  アメリカの国民の方々さえ「騙(だま)せればよい」
 というアメリカのルーズベルト政権だった。
  日本は、この戦死した9名を「九軍神」とした。
  アメリカは、この様な「ハワイのクジラ発言」ととも
 に、日本との戦争の損害を「過少発表」の嘘発表をした
 りもしていた。
.
2015年12月1日、調査捕鯨
  日本は、クジラを食文化の食材として来た。
  反対国の代表のオーストラリアが建国される前から、
 日本はクジラを食材として捕獲して来た。
  このオーストラリアなどのキリスト教国が、クリスマ
 スに七面鳥を食するのと同じである。
  食習慣・食文化なのである。
  何故、この七面鳥を殺して食べるのが良くて、クジラ
 は駄目なのか?
  卑劣な事に、キリスト教国の反対国は、この論理を降
 ろした。
  資源の確保である。
  クジラが減っているという。
  これは、まったくの嘘・・日本は、科学的な調査捕鯨
 をしているが、『クジラは増えている』のである。
  食の資源として利用可能なのである。
  しかし、捕鯨反対国は、キリスト教という宗教からの
 反対を隠して、なんだかんだと日本の捕鯨に反対してい
 る。
  かつては、鯨油だけをとるために、クジラを殺しに殺
 してきたキリスト教国なのにである。
  そして、可哀想に・・そのクジラの肉は、食さずに捨
 てていたのである・・そのほとんどを棄てていた・・
  日本は、頭から尻尾まで、100パーセントを利用してい
 る。
  クジラを「完全に生かしている」。
  オーストラリアは、「カンガルーを撲殺する行為をし
 ている」。
  オーストラリアは、自国の、この様な、野蛮な行為を
 止めることをしてから話を始めよ!
  以下に・・、この日の読売新聞を参考にして記すと・・、
  「調査捕鯨、逆風の船出」「2年ぶりの『捕獲』反発必
 至」「きょう、南極へ」とある。
  記事には・・、南極海での調査捕鯨に向けて、調査船
 が1日、下関港を出港する。
  クジラを捕獲する調査は2年ぶり。
  同海域での調査捕鯨中止を命じた「昨年3月の国際司法
 裁判所判決」などを受け、今回は、捕獲数を従来の3分の
 1程度にとどめるが、
  反捕鯨国などから激しい反発が予想される・・とある。
  オーストラリアが強い反対国で・・2010年に、中止を
 求めて提訴した。
  日本は敗訴した。
  日本の調査は、クジラを殺さない調査もしている。
  そして、調査結果も公開し、海外の研究者にも意見を
 求めたりしている。
  しかし、国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会は、『
 捕獲数の妥当性が立証されていない」と指摘している。
  また、反捕鯨国は、「実質的な商業捕鯨だ」と批判す
 る。
  水産庁は、日本の研究者が科学的に妥当性を証明した
 として居るが、その証明に納得していないのか? これ
 による解決には至らなかった。
  IWCは、「調査を先延ばしせよ」と言っている。
  環境NGO「グリーンピース」など16団体は調査捕鯨
 中止を求める声明をした。
  また、反対の妨害行為を受ける可能性もある。
  計画通り調査が進むかは不透明。
  まったく、今は、反対の国や団体は、その根本にある
 「キリスト教の事を隠している」。
  当初にあった反対する理由に、大きく関係しているキ
 リスト教の考え方から反対するのだ。
  これが正義なのだの言い方は、筋が通らない論理と分
 かっているから、今は、まったく無い。
  論理的に主張しうる論理では無いと引っ込めた。
  この反対のエネルギーを見ても分かるように「信仰と
 いう理念」に、そのエネルギーは「ある」と、この事か
 らも分かる。
  オーストラリア牛肉を売りたい、もっと日本で「オー
 ストラリア牛肉を食べてもらいたい」もある。
  今は、「クジラは、知恵ある動物です」というキリス
 ト教の捉え方・論理は、まったくと言ってない。
  また、「クジラは、地位ある動物です」というキリス
 ト教の捉え方・論理も、まったくと言ってない。
  反対の深層にあるが、今は、まったく表に出さない。
  自分の信仰する宗教からは、やってはいけない事とな
 っているが、他の信仰を持つ人々へ、自分たちだけの、
 信仰を押し付ける行為が、まったく正義と言えない、不
 正義行為と分かったからだ。
  そして、それを隠して不正義な行為をしている。
..
 (詳しくは、以下のブログへ。そして、宜しければ、
        このブログを世界へ転送してください)
  http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
または
  http://d.hatena.ne.jp/HACHI2009/archive

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